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AMALFIでは・・・・・
■広場を中心に散歩する
車をPiazza F.GIOIAで降りて門をくぐればすぐDUMOを見ることができる
お待ちかねのDUOMOは太陽光線の加減で正面ファザードの金のモザイク部分がもう、ピッカピカに輝いているではないか! 夕刻の方が美しく見えるのかも。さて教会は後回しにして、どんどん真っ直ぐ一本道を100Mほど登った所は、 地元の香りがする地区になってしまった。じゃ、今度はどこを見て廻ろうか?ちょっと路地に入ってみると、ナポリ以上に 複雑で、全てが白壁なので、土地感の全くない私は迷ってしまいそうだ。その昔、VENEZIAやGENOVAと肩を並べる海洋国だったこの地は、 他国の侵略を恐れ、わざと迷路状に町を上へ上へと向かって形成していったらしい。うん、さすがにコレなら敵も迷うはずだ。だって全部 同じに見えてしまうもの。でも、今はちょっと隠れた路地にレストランやお土産やさんがひょこっと顔を出し、なんだかいい雰囲気だ。

■発見マルトラーナ
本物の果物の様なおかし
DUMO脇のリモンチェッロの店(もう、飽きた)を駐車場広場に向かって進むと、3軒程度隣に小美しいお菓子屋を発見。 そのショーウィンドーには、シチリアの菓子マルトラーナが飾ってある。「んっ?なんで?私は今確かカンパーニャ州にいるんじゃ〜?」 と思い中を覗いてみる。これまた小美しいお菓子が可愛らしく飾り付けてあるではないか!しかし私は、Farina di mandorla(アーモンドの粉) のお菓子は今ひとつお味の方は好きではないので、人にプレゼントする事にしよう。(ははっ)この他に、レモンの形をした砂糖菓子が、 同じくレモンの柄のコップに入ってパッケージされたもの等々、なかなかいいセンスのお店。

■やっぱり、DUMOですよ
アラブノルマン式の教会と鐘楼、その脇にはアラブ交差アーチの回廊「天国の回廊」があることで有名。この天国の回廊だが、DUMOの 階段を上って、教会に入らず、左に曲がった所にある。入場料取るのだが、無茶無茶小さくって、無茶無茶シンプル。”天国の”なんて 名前がついているから、すごくゴージャスな建築物なのかと思いきや、地味でしたね。教会は町に守護聖人サンタアンドレアを奉って いる。そもそも、イタリアでも屈指の海洋国だったアマルフィは、海洋航行術を法典にまとめたのがこの地。そのほか、西洋で始めて 羅針盤を発明したのが、先ほどの駐車場のある広場に立っていた銅像、フラビオ、ジョイア様なのだ。

■ラベッロを抜けて、ナポリへ
車はぐんぐん登ってあっと言う間にアマルフィがあんなに小さく…
いよいよコレで終了。元来た道を引き返さず、ラベッロ方面へぐんぐん車は登っていく。本当はラベッロも見られたら 最高なんだけど、もうそろそろナポリへ引き返さない事にはねっ。しかし、ラベッロを抜けて更にがんがん登ると、そこは もうアマルフィの真上、丘の丘の遥か上でした。頂点までたどり着けば右にはサレルノ湾、左にはベルビオ&ナポリ湾が 見えてくる。一気に登ったせいか?外の空気はとってもひんやり。くねくねとした道をどんどん今度はひたすら降りる事 約15分やっと麓の町へ。高速道路へはANGRIから再び乗って、乗ってしまえば早いもの。あっという間にナポリに到着。 アマルフィ〜ナポリまでは約1時間30分程度(交通渋滞にもよる)で到着。

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