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Amalfi海岸の町々
ラベッロ
Ravello
 ラヴェッロは他のアマルフィ海岸の町と違いラッタリ山脈の丘に位置し、標高約350Mと小高い丘の上に建つ。ラベッロの魅力は何と言っても、上空から見るアマルフィ海岸の景観!それは息をのむ美しさ! 小さな町には大聖堂と2つの庭園、(ルッフォロ荘、チンブローネ荘)など11から13世紀にかけ建築された建物が集まっている。アマルフィやポジターノに宿泊するなら是非、ラヴェッロにも立ち寄ってみてください。華やかなビーチリゾートとちょっと違い大人の落ち着いた町といった雰囲気が漂っている。また毎年夏にはルッフォーロ荘で野外音楽祭が行われることから「音楽の町」としても近年人気が集まってきている。

アマルフィからの行き方
・バス(SITA社)にてアマルフィバスターミナル広場からスカーラ行きバス(チケットは駅1階のキオスクで購入) でラベッロで下車(所要時間は約30分)。チケットは45分(2.50Euro)、90分(3.80Euro)、1日券(7.60Euro)、3日券(18Euro)の4タイプがある。<2013年夏料金>
バスの時刻表は:こちらをクリック

ナポリ発着:アマルフィ海岸の町々を廻るドライブツアー

専用車トランスファー :ナポリ〜ラベッロの料金を見る

DUMO/大聖堂

SITAの停留所があるトンネルを抜けると、DUMO広場にでる。 ラベッロのDUMOは11世紀後半に建築された。入り口中央の扉は1179年に作られたブロンズ扉で、いつも閉まっている。教会内部にはライオンがモザイクの柱を支える美しい説教壇や、 預言者ヨナを食べる怪物がモザイクでかたどられ説教壇(写真)などがある。 どちらも初期キリスト教教会における説教壇だ。モザイクを小さい片でパターンを組んだ「ゴーズマーティ様式」といわれ11世紀の大理石加工職人が 生み出した幾何学パターンといわれている。ビザンチンの影響を受けた華麗な内装は必見。
★見学時間  9:00〜12:00、17:30〜19:00
★大聖堂向かって左にはツーリストインフォメーションもあり。
http://www.ravellotime.it

◆PiazzaItaliaブログ版”ラベッロの町歩き Duomoで詳しい内容をチェック◆

VILLA CIMBRONE/チンブローネ荘

 DUMO広場からお土産やの並ぶ小道を歩くこと約10分。町の北側に位置するチンブローネ荘もラベッロに来たなら ぜひ訪れたい。貴族アッコンジャジョコ家の邸宅として使われた後、1904年にイギリスErnet William Beckettに買い取られる。入り口にはやはりビザンチン様式の華麗な回廊や、小さな家があり、曲線をうまく交差させて作った 素晴らしい建物が並ぶ。庭園の奥を進むと大理石の胸像が並ぶテラスに出る。ここから眺める サレルノ湾の180度に広がるパノラマと夕日は格別に美しい。
★入場料 7.00ユーロ http://www.villacimbrone.it

VILLA RUFOLO/ルッフォーロ荘

 標高350Mの高台、断崖に位置するRufolo荘はワーグナーが『パルシファル』の第二幕を作曲したことで知られる。 一年中花の耐えないテラスからはサレルノ湾のパノラマが広がり、眼下には丸い2つの屋根をもつ教会が見えている。 毎年夏には音楽祭がこのテラスで開かれる音楽の中枢基地。もちろんそれだけでなく、敷地内には1270年に建築された 塔、入場門、中庭、博物館など建築物が咲き誇る花とマッチングして大変美しい。
★入場料 5.00ユーロ

音楽祭の情報はこちら
BEL VEDERE PRINCIPESSA DI PIEMONTE/女王ピエモンテの見晴台

 Ravelloの町をすこし、散歩してみよう。Dumo左横のインフォメーションの先に、のぼりの階段が続いている。せっかくだから、登ってみると小さな広場に出る。左にてこてこ歩くと、まもなく、「Palumbo」の看板が見えてくる。こんな小さな町、Ravelloには実は5つ星のホテルが二つあり、ひとつはここパルンボ、そしてこの女王ピエモンテの見晴台をはさんでもう一つは隣の、パァッツォサッソ。と言うことで、この見晴台は5つ星ホテルに挟まれた、紛れもない5つ星の眺めを持つ見晴らし台。1953年には”Il tesoro dell'Africa”(アフリカの財宝)、同53年にはもう一つ"Beat the devil”でどちらもハンプリーボガードが訪れている。今と差のないこの海を眺めている彼女の写真が公園にあった。ピンクの壁をもつパラツッオサッソーホテルと、眼下に見えたパルンボの庭園をアップしています。
 さて、散歩道に戻りましょう。公園を引き返し、Comune(市役所)の前を通り道に沿って歩くと、今度は犬がワンワンと向かってきます。そう、この崩れそうながらも、素敵なビザンチン風のデザインの建物は作家”Andre' Gide"が1902年に、Edward M Foresterが1928年にどちらも訪れた家。作曲家ワーグナーをはじめ映画や作家、アーチスト達がここを訪れ芸術活動を引き起こさせる不思議な空気とエネルギーが今日もここに満ちているような気がする。

Ristorante / レストラン

お父さんの代が肉屋だった事もあり、魚はもちろん、お肉も美味しいらいしです。メニューは、牛肉はもちろん、豚、羊まで肉のグリルメニューは充実。旅先でずっとお魚の料理に飽きていたらたまにはお肉も。そして、お勧めはパスタ。6種類の生パスタが一同に味わえる、PASTA MISTA(ミックスパスタ)はお勧め。パスタの量はかなり多い。

CUMPA COSIMO
住所 Via Roma44-46 Ravello(SA))
電話 089-857156
 
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